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今まで木造では不可能とされていた大型建築や環境への配慮など
KES構法は木造建築の未来を開きます。

豊富なバリエーションで自由度が高く、強固な空間を実現

KES構法は構造強度に優れるため、自由な空間を設定でき、限られた空間をダイナミックに利用することが可能です。狭小間口の車庫付き住宅など都市部の住宅から、公共施設などの大規模な建築物に至るまで豊富なバリエーションで家族の安心とオリジナリティー溢れる空間作りを実現しています。

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環境を考えた素材へのこだわり、国産カラマツ材やスギ材を使用

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日本の国土面積に占める森林の割合は、フィンランドに次いで世界第2位。
その国内の森林が今、危機的状況におかれているのをご存知でしょうか。安価な外国の木材や木製品に押されて、簡抜や枝打ちがなされないままに山は荒れ、結果的に木材そのものの価値の低迷に追い討ちをかけてしまっています。

一般に樹木は空気中の二酸化炭素を吸収して樹木内に炭素を固定化させ、酸素を排出しています。ところが、ある程度の成木になると炭素を固定化することが緩慢になってきます。そこで炭素が固定化された木材を利用し、建材として長く地上に存在させることが日本の山林、ひいては地球環境の向上につながるのです。

KES構法が国産のカラマツ材やスギ材を積極的に活用しているのはこうした考えに基づいており、環境を考えた家作りへ真摯に取り組んでいるからなのです。

学校や美術館、市庁舎などの大規模建築で培われた技術を住まいに注ぎ込みました

学校や市庁舎など大規模な公共建築物にKES構法は使われています。
それは建築物としての耐震性能などの強度が優れているからというだけでなく環境に対する配慮や健康への配慮など全ての面で鉄骨RC造による建築物より優れている証明といえるでしょう。こうした大規模建築物で培った技術は住まいにもフィードバックされ、驚くべき強度と自由度を木造住宅で実現しています。

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▲株式会社シェルター社屋
  設計:シェルター
▲JR田沢湖駅舎
  設計:坂 茂
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▲宮代町役場庁舎
  設計:みやしろ設計連合
▲伊南村地域交流センター
  設計:シェルター
▲東通小学校
  設計:本間利雄設計事務所+
  地域環境計画研究所
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