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健康・環境に加え、耐震・耐火性能、増改築への対応など
進化を遂げた「木の家」だから高性能と安らぎを実現しました。

どんなに強度が高い家でも住む人の健康や、環境に害を与えては本当に良い住まいとはいえません。
100年後もその価値を高めていけるような住まいを実現するためにKES構法は健康や環境面でも次世代水準を実現しています。シックハウス症候群への対応はもちろん、木の持つリラックス効果もあって心からくつろげる住まいがここにあります。

木の優れた断熱性能がもたらすKESの優れた断熱構造

経済性だけでなく地球環境を守るといった点からも冷暖房に優れた省エネルギー住宅であるということは重要です。

KES構法の住まいは木の持つ高い断熱性に着目。
鉄の約350倍、コンクリートの約10倍といわれる断熱性能をフルに活かす構造になっています。
夏は涼しく、冬は暖かい優れた断熱性能を実現しています。

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木材の断熱性能について

木材の熱伝導率はわずか0.15W/mk。アルミニウムや、鉄、コンクリート、レンガなど他の建材に比べても非常に優れた断熱性能を誇っています。

この優れた性能をフルに活かすことにこより、室内環境を快適に守り省エネ住宅を実現しています。

高い断熱性と気密性能でゼロエネルギー住宅へ挑戦

冷暖房の負担を軽くして、夏涼しく、冬暖かい住まいを実現する。KES構法の住まいは、家全体が断熱材+シェル構造ですっぽりと包まれているため、断熱性・気密性に優れ、冷暖房に必要なエネルギーを削減し、環境にもやさしい、省エネ・省資源の住まいづくりを目指しています。

また、KES構法では次世代省エネルギー認定を取得。外断熱など地域に合わせた仕様で、ゼロエネルギー住宅へ向けて取り組んでいます。

年間光熱費実測データ

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comfortable_img_03.jpgオール電化のシステムによって、給湯はもとより、冷暖房もまかなっているKES構法外断熱仕様(山形県山形市)での実測データ。

気候が厳しい山形でなんと年間77.118円という驚異の光熱費を実現。同規模の住宅と比較して、電気料金は年間で356,253円、月平均29,687円の節約となりました。

建物全体の熱損失係数Q値が1.06W/u・k(隙間相当面積1.0cu/u以下)という驚異の断熱性がゼロ・エネルギーへの道を開いています。

 

 

 

木は火に強い?

木は火に弱いという印象がありますが、実際は、熱伝導率が低く、表面が燃えても内部まで火が届きにくい特性があります。むしろ、熱により曲がったり溶けたりする金属よりも強度を保ち続けることができるのです。

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断面172×415mmの集成材を1時間加熱燃焼しても表面が炭化しただけです。 60kg荷重ののC形鋼45mm×75mm(厚さ1.8mm)を加熱、7分後には急速に湾曲しました。

人に優しい安全で耐久性の高い集成材を採用しています

KES構法で使用する構造材は、国の定めるホルムアルデヒド放散量基準で最高ランクのF☆☆☆☆よりも、放散量が大幅に少ない安全な材料を使用しています。また、柱・梁・土台などの主要構造に用いる材料は、高い耐候性、耐水性、耐久性を持つ、レゾルシノール樹脂接着剤を使用しています。

  ホルムアルデヒド放散量 F☆☆☆☆との比較
F☆☆☆☆ 0.30mg/L以下 -
構造用集成材・柱 0.13mg/L以下 1/2以下
構造用集成材・土台 0.10mg/L以下 1/3以下
LVL・梁 0.04mg/L以下 1/7以下
針葉樹合板・床・屋根 0.04mg/L以下 1/7以下
OSB合板・壁 0.05mg/L以下 1/6以下

人に優しい抜群の居住性を持つ木の住まい

断熱性や安らぎの効果まである木の住まい。この効果は科学的にも実証されています。マウスを使った実験ではコンクリートや金属の箱の中で飼育した個体の生存率に比べ、木の箱で飼育した場合、生存率に大きな差が出ました。これは木の持つ断熱・防湿などの性能と精神的に安定させてくれる効果が原因と考えられます。

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