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接合金物の耐久性を飛躍的に高め、錆に強い溶融亜鉛メッキ

KES構法の接合金物は全てサビなどに強い亜鉛溶融メッキを採用。JIS規格最高値の500g/m2以上の亜鉛溶融仕上で電力会社の送電塔(350g/m2)よりも高い防錆効果を持っています。また、一般的なカチオン電着塗装では、海岸地帯屋内で使用した場合50年程で錆が発生しますが、亜鉛溶融メッキ500g/m2では173年以上の耐用年数があります。

溶融亜鉛メッキの優れた特性

●密着性に優れています

溶融亜鉛メッキ被膜は、鉄と亜鉛の合金反応により形成されるので、密着力が強く、通常の取扱では、はく離や亀裂を生じないことが確認されています。

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大気中の耐用年数は、使用環境による亜鉛の腐食速度と亜鉛の付着量から次式のように計算できます。

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接合金物工法のパイオニア企業としての最先端技術

今や木造住宅の標準になるであろうと注目され、多くの企業が採用している接合金物工法。しかし、KES構法は単に施工手間の軽減や接合部を補強するだけの金物とは一線を画す性能を誇っています。
その鍵はKES構法が接合金物工法のパイオニアであるということ。

プロトタイプが完成した昭和49年以来、世界各国で特許を取得し、常に接合金物工法の最高峰としてノウハウを蓄積してきました。KES構法はそうした技術の集大成なのです。

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業界に先駆けてSマークを取得した確かな品質を誇るKES構法

阪神大震災以来、住宅を支える接合部の耐力の向上は緊急課題となりました。今では構造躯体の部分部分は明確な耐力を示さなければなりません。KES構法の接合金物は国が認めた「Sマーク認定」を業界に先駆けていち早く取得。確かな品質を誇っています。

さらに、すべての住まいには接合部保険(生産物賠償責任保険 特約付)が付いており、大きな安心でお客様をお守りします。

「Sマーク」とは

quality_img_06.gif財団法人「日本住宅・木材技術センター」が認証。

これまで各社バラバラだった性能表示を第三者的に評価し認定している。


構造強度比較データ

建物の強度の要となるのが接合部の強度です。KES構法に使用するコネクターと一般木造金物の引抜き強度試験データを見ればその差は歴然です。

この特許コネクターにより高強度、高耐震の住宅を実現しているのです。

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釘一つ、ドリフトピン一つにまでこだわり、安全を守っています

quality_img_08.gif高い性能を実現するためには壁や床を繋ぐ釘、さらに金具と梁や柱を繋ぐドリフトピンも重要な要素です。

KES構法では用途別にさまざまな種類の釘を用意。厳しい品質管理を行い、信頼性の高い施行を実施しています。

※KES構法で使用する釘、ドリフトピンの一例です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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