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大切な家族の命と財産を守るための最新のテクノロジー

地震や台風などの自然災害や火災などはいつ起こるかわかりません。
そんなもしもの時に大切な家族の命と財産を守ることができるように私達は最新のテクノロジーを惜しむことなく注ぎ込みました。

阪神淡路大震災で多くの家屋が倒壊する中KESの住宅が無傷だったことからも私達の技術の高さは実証されています。

世界が認めた最先端の接合金物による驚異的な強度と自由度

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従来軸組工法の最大の弱点といわれる接合部分。
KES構法はその最大の弱点をオリジナルの接合金物を用いることで徹底的に強化。
従来軸組工法では得られない強度を実現しました。
KES構法のオリジナル金物には他の接合金物には見られない独自の「引っかけ」部分と「梁受け」部分があります。
これにより強度を高め、施工性を高めています。

木造建築最大のウィークポイントを排除し、木材の強度を最大に活かします

従来軸組工法では「仕口」や「継ぎ手」の加工が必要となり、構造的に重要な柱や梁を削り取る加工が一般的でした。その為、本来木材がもっているはずの強度を弱めてしまい、木造建築の弱点の一つとなっていたのです。

KES構法はオリジナルの接合金物を使用することで解決。柱や梁を大きく削ることなく接合部を頑丈に緊結し、従来軸組工法に比べ接合部強度を飛躍的に高めることに成功しました。

 

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従来軸組工法
「仕口」や「継ぎ手」の加工が必要なため欠損部が多い。
KES構法
わずかなスリットとボルトの貫通穴を開けるのみで欠損部分が少ない。
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従来軸組工法
力が接合部に集中するためゆがみ、変形しやすい
KES構法
壁・床が面として、外圧をバランスよく分散

鉄やコンクリートよりも強く軽い理想の住宅部材「木材」

safety_img_07.gif一般に木材は鉄やコンクリートに比べて弱いと考えられていますが同じ重さで比較すると引っ張り強度は鉄の約4倍、コンクリートの225倍、曲げ強度は鉄の約16倍、コンクリートの約400倍という強さを持っています。

木材は構造材としての素材の軽さや施工のしやすさ、環境や人体への配慮など、優れた利点を多く持っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

優れた耐力・耐久性能により、将来への対策も万全

safety_img_08.gifKES構法は日本古来の神社仏閣の柱の考え方と同様に柱を基礎に直接緊結し、地震などの力を基礎に伝えて分散させます。

一方、従来軸組工法では土台の上に柱が乗るため、大きな荷重がかかる場合には土台にめり込みや割れがが発生する可能性があり、構造強度に大きな差が出るのです。

 

 

 

 

 

 

 

木の弱点を克服し進化した木材「構造用集成材」が実現した精度と強度

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自然のままのムク材は産地や生育環境により強度が違っていたり、構造材としては品質にばらつきがあります。さらに乾燥や湿気などの生活環境の中で割れや反りなどが生じ、住宅部材としては大きな欠点を抱えていました。

KES構法はこうした欠点を克服するために構造用集成材を採用しています。木材の材質による欠点を除去・分散し、充分に乾燥させ、接着する構造用集成材は、ムク材に比べ約1.5倍の圧縮強度を持っているのです。

木が本来持つ強度を充分に引き出し、コンクリートにも負けない驚くべき強度と経年変化による反りや狂い、割れなどが生じにくい安定性能を実現しました。

100年に渡る歴史の中で常に進歩を続けてきた集成材

safety_img_10.jpg集成材は1860年にイギリスで使用された記録が残っており、100年以上の歴史を持ち、現代建築にない木の温かみある木造建築物は古い歴史を経てなお現存し、人々に愛されています。

当時に比べ技術が格段に進歩した現在では、耐久性・耐水性も格段に進歩し、新世紀の建築部材として大きな注目を集めており、コンクリート、鉄骨造に変わる構造躯体として大型体育館や庁舎、学校などさまざまな大型施設がKES構法により建築されています。

※日本では1951年に東京の森林記念館で半円形アーチ状の集成材が使用された記録が残っています。

 

 

 

木造金物工法だから高性能と高品質を短い工期でご提供できます。

KES構法の部材は最新のCADシステムにて構造計算した後、プレカット工場で正確に部材を製作しています。

施工のばらつきを防止し、強度・品質の均一化を可能にしました。工期の短縮も図る事ができ、安心して計画を進められます。

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