philosophy

森の中で木々に包まれている時に感じる心地よさ。
KESはそんな森の持つ
安らぎと、命を育む強さを住まいで実現しました。

index_img.jpg人はもともと森の中で生活してきました。だからこそ森の中で癒され、心地よい時を過ごせるのではないでしょうか。鉄やコンクリートで囲まれた無機質な暮しではなく、温かく包んでくれるような森の中での暮しが私たちをほっとさせてくれるのは当然の事といえます。古くから愛されてきた木の住まい。その温かみと魅力はストレスの大きい現代だからこそ見直されています。

KES構法の住まいが木にこだわる理由もそこにあります。森の持っている安らぎの空間を住まいの中で実現すること…そのために木にこだわり、木造住宅にこだわってきました。もちろん、地震や台風などの災害に対する備えや、健康・環境など住む人を守るための基本性能は従来の木造住宅を超え、最高の水準に達する必要があります。安らぎの空間と高い性能。この2つを実現させるために最高の技術と素材を惜しみなく注ぎ込み、生まれたのが日本で初の接合金物工法「KES構法」。すぐれた性能から今や木造工法の主流となりつつある接合金物工法のパイオニア企業としての全てを注ぎ込み、進化した木造住宅「KESシステム」は住宅の新時代を開きます。

100年住宅という発想で全てを考えました

生活の原点は住宅にあります。KESシステムグループは発足以来、経済や物質面だけでなく、文化や精神的な豊かさ、そして健康も考えたトータルな「クオリティー オブ ライフ」を実現するため、一貫してハイクオリティ・ハイグレードな木造空間を追求してきました。「KES構法」は日本のみならず住宅先進国であるアメリカ・カナダにおいても特許を取得し、高い基本性能と永続的な資産価値を保つ「100年住宅」として定評を得ています。

KESなら次世代までその価値は高まっていく

長年生活していると家族構成やライフスタイルが変化し、それに合わせて間取りを変更したり、増改築を考える事はあたりまえに想像できます。しかし、これまでこうした要望は構造的な理由により建て替えせざるを得ませんでした。KES構法はスケルトン・インフィル(SI)という最新の発想をもとに住まいを研究。構造部分と間取りや設備を明確に分け、間取りの変更や将来の増築・改築へ柔軟に対応できるように家づくりを考えています。だからこそKESの家は築きあげた価値を次世代へ受け継ぐことのできる本当の意味での100年住宅と呼べるのです。KES構法は先進のテクノロジーで卓越した強度を実現するだけでなく、将来への柔軟性を合わせ持った価値のある「木の住まい」なのです。

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